こんなことでお困りではありませんか
受診された方が、実際に最初におっしゃることです。病名がわからなくても構いません。
- 気分が落ち込み、やる気が出ない
- 仕事で些細なミスが増えた気がする
- イライラして落ち着かず、周囲に当たってしまう
- 寝つきが悪い。熟睡できない。夜中や早朝に目が覚める
- 嫌な夢を見る
- 営業やプレゼンテーションなど、人前で緊張しやすい
- 手洗いを何十回もやってしまう
- 家の鍵を閉めたか心配でしかたなく、出勤時間に遅れることがある
- 突然、動悸や息苦しさを感じることがある
- 寝ないでも仕事ができる。普段より気が大きくなり、何でもできそうな気がする
- 考えがまとまりづらい。周りの人から見られている気がする
- 一人でいるのに、声が聞こえる
主に診ている病気
不眠症/うつ病/躁うつ病(双極性障害)/パニック障害/強迫性障害/社交不安症(社会不安障害)/適応障害/職場のメンタルヘルス/発達障害(大人のADHD・ADD)/統合失調症/もの忘れ・認知症(問題行動が目立たないもの)/てんかん(症状が落ち着いている方)
当院が取り組んでいること
働く方の、こころの支援
仕事を続けながら、あるいは休みながら治療される方が多く通院されています。通いつづけられることを、治療と同じくらい大事に考えています。
- 六本木駅 2番出口から徒歩1分。仕事の前後に寄れます。アクセス
- 平日は19時まで診療(最終予約は18:30)。土曜も診療しています。
- 完全予約制。待合室は名前を呼ばず、仕切りがあります。
- 休職・復職のご相談、会社や職場の産業医との連絡、各種診断書の作成に対応します。職場が書類の何を見ているかを踏まえて対応します。
詳しくは 休職と職場復帰 と 診断書・意見書の作成 をご覧ください。
漢方薬による治療
めまい、不安感、PMS・PMDDといった女性ホルモンの影響による心の症状などに、漢方薬をご提案することがあります。保険診療で処方しています。
漢方薬による治療のページ でご説明しています。
検査について
血液検査や心理検査を行うことがあります。行うときは、なぜ必要かをご説明し、ご同意をいただいてから実施します。費用がかかる検査については、その旨もお伝えします。
ADHDのご相談では、WAIS(知能検査)は必須ではありません。問診と質問紙で判断がつくことが多く、必要と判断した場合に実施します。心理検査は保険診療で行っています。ADHDのページ
心理士によるカウンセリング・心理検査
薬物療法と医師による精神療法だけでは解決が難しい問題に、臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングを組み合わせられます。
カウンセリングと心理検査のページ でご説明しています。
お受けできないことがあります
当院には入院施設と検査設備がありません
そのため、衝動性や希死念慮の強い方、重度の摂食障害、著しい問題行動をともなう認知症の治療は、お受けできないことがあります。
その場合は、近隣の精神科病院や総合病院の精神科にご紹介します。ご紹介先が満床である場合や、より高度な検査・治療を要する場合は、東京大学医学部附属病院などの連携病院にご紹介することもできます。
入院の時期については、先方の病院との調整が必要になる場合があります。
- お受けできるかどうかは、状態によります。まずご相談ください。断ることが目的ではありません。
さらに詳しくご案内しているページ
- はじめて受診される方へ/予約・持ち物・当日の流れ・費用の目安
- ADHDと、コンサータの処方について
- 休職と、職場復帰の支援
- 診断書・意見書の作成/傷病手当金の意見書
- 自立支援医療(精神通院医療)
- カウンセリングと心理検査/漢方薬による治療
- よくあるご質問
ご予約
初診・再診とも24時間オンラインで予約できます。お電話でも承ります。
ネット予約へ進む日比谷線 六本木駅 2番出口から徒歩1分/平日は19時まで(最終受付18:30)/土曜も診療
お電話 03-3470-1606