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医師のご紹介

診察を担当するのは、院長と青木医師の2名のみです。

どちらも精神保健指定医で、どちらも英語での診察とADHDの診断・治療を行います。

平日は院長、土曜は青木医師が担当します。いつお越しいただいても、資格を持つ医師が診察します。非常勤の医師が入れ替わることはありません。

精神保健指定医とは

精神保健福祉法にもとづき、厚生労働大臣が指定する資格です。一定年数以上の精神科での臨床経験を経て認められ、入院の要否などについて法律にもとづく判断を行います。

  • 当院の医師は2名とも精神保健指定医です。
  • 2名ともADHD適正流通管理システムの登録医師です。コンサータ・ビバンセは登録医師でなければ処方できません。ADHDとコンサータについて
  • 2名とも休職・復職のご相談や職場に出す書類に対応します。

理事長・院長 日吉 孝治

院長 日吉孝治
平日(月〜金)の診察

精神保健指定医/ADHD適正流通管理システム登録医師

東京大学医学部医学科を卒業後、久喜すずのき病院、さくら病院、新田目病院で臨床経験を積みました。新田目病院では日曜診療を5年間担当しています。2010年12月に当院を開設し、保険診療は2011年1月4日から行っています。

平日は、同じ主治医が診察します

何曜日にお越しいただいても、経過を把握した同じ医師が診察します。精神科では、これまでの経過を知っていること自体が治療の一部です。前回どう話したか、どの薬でどう変わったか、いつ崩れやすいか——それを毎回はじめから説明し直す必要はありません。

働く方の書類に対応します

産業医としての経験から、職場が書類の何を見ているかを受け取る側の立場から把握しています。休職の診断書、復職可否の意見書、勤務情報提供書、産業医あての情報提供に対応します。

診断書・意見書の作成/傷病手当金の意見書/休職と職場復帰

英語での診察

医師2名とも英語で診察します。平日は院長、土曜は青木医師です。特定の医師が出勤しているかどうかに、ご予約が左右されません。

英語での診察に追加の料金はかかりません。保険診療として、日本語での診察と同じ料金です。

通訳を介さず英語で直接診察します。精神科の診察では、ためらいや言葉の選び方そのものに意味があります。診察室に医師と患者さま以外の第三者がいないことは、話しやすさにも直結します。

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青木 医師

土曜の診察

精神保健指定医/日本精神神経学会 精神科専門医/ADHD適正流通管理システム登録医師

東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学病院精神科、高田城西病院、さくら病院にて精神科医療に従事しました。

平日にお越しになれない方は、土曜にご相談いただけます。土曜の診察は常に青木医師です。院長と同様に、英語での診察、ADHDの診断と治療を行っています。

診察を担当する曜日

月〜金院長 日吉 孝治
土青木 医師
  • 2018年4月から、土曜の混雑をやわらげるため青木医師が診察に加わっています。
  • カウンセリングと心理検査は、臨床心理士・公認心理師が担当します。カウンセリングと心理検査

ご予約

初診・再診とも24時間オンラインで予約できます。お電話でも承ります。

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日比谷線 六本木駅 2番出口から徒歩1分/平日は19時まで(最終受付18:30)/土曜も診療
お電話 03-3470-1606