こんなときに
次のような症状には、漢方薬が効果的な場合があります。
めまい/不安感/PMS・PMDD といった女性ホルモンの影響による心の症状(イライラなど)
- そのほかの症状についても、診察のうえでご提案することがあります。
- 西洋薬が合わなかった方、副作用が気になる方からご相談をいただくことがあります。ただし漢方薬にも副作用はあります。下の「注意していただきたいこと」をご覧ください。
西洋薬との関係
漢方薬は、西洋薬の代わりに使うこともあれば、あわせて使うこともあります。どちらが上ということはありません。いま使っているお薬を減らしたい、というご希望もうかがったうえで組み立てます。
- 他の医療機関で処方されているお薬、市販薬・サプリメント、ほかに飲んでいる漢方薬があれば、診察のときにお伝えください。飲み合わせを確認します。漢方薬どうしの重なりも確認が必要です。
- お薬手帳をお持ちの方はご持参ください。
効き方と、続け方
効き方には個人差があり、処方する薬や症状によって、効果を確かめる時期も変わります。診察のたびに効果と副作用を確認しながら、続け方をご相談します。
- 飲んでみて合わないと感じたときは、次の診察を待たずにご相談ください。種類を変えることも、やめることもできます。
- 味やにおいが飲みにくいというご相談もよくあります。飲み方の工夫や、別の剤形をご提案できることがあります。
注意していただきたいこと
漢方薬にも副作用はあります
「自然のものだから安全」ということはありません。発疹・かゆみ、胃の不快感、下痢などのほか、まれに重い副作用が起こることがあります。
服用中に発熱、空せき、息切れ、むくみ、急な体重増加、血圧の上昇、手足のだるさ・しびれ・脱力感、筋肉痛、黄疸、褐色の尿、強い全身のだるさが出た場合は、服用を中止してすぐにご連絡ください。症状が強いときは救急の受診をお願いします。
当院では、期待できる効果と、起こりうる副作用を必ずご説明し、ご同意をいただいたうえで処方します。気になる症状が出たときは、すぐにご相談ください。
ご予約
初診・再診とも24時間オンラインで予約できます。お電話でも承ります。
ネット予約へ進む日比谷線 六本木駅 2番出口から徒歩1分/平日は19時まで(最終受付18:30)/土曜も診療
お電話 03-3470-1606