初診,当日,診察,児童,思春期,紹介状,精神科,心療内科

 

 
 
 
 

初めて受診される方に

当院は緩やかな予約制をとっております。
予約は10分の枠でお取りしますのでその時間の中でお越しください。
予約のない方も可能なかぎり診察いたしますが、予約の患者様を優先しますので長時間お待たせする場合があります(2回目以降の方は予約のない場合でも必ず当日に診察いたします)。
予約は電話やメールでも可能ですが24時間ネットでの予約が可能な当ホームページの予約システム・ヘリオスが便利です。

初診時は
①健康保険証(各種保険取り扱います)
②服薬中のお薬があればそのお薬と薬剤情報提供書
をお持ちください。

他の医療機関に通院中の方は、可能であれば紹介状をお持ち下さい。また採血のデータなどをお持ちいただけると検査の重複を避けることができます。

診察の流れ

1 予約
電話かこのホームページの初診予約相談またはヘリオス予約してください。
当日の受診を希望される方はヘリオスか電話でお問い合わせ下さい。

2 受付
問診票をお渡ししますのでご記入下さい。
3 診察  はじめての場合、約30〜60分(2回目以降の場合は5〜10分ほどかかります)

4 会計  はじめての場合約3500円(2回目以降は約1500円となります)
※各種検査がある場合は検査代がかかります。

※お薬の処方のある方はその他に薬局で薬代がかかります。

※クレジットカードをご利用できます。(1回払いのみ、以下の写真のカードが利用可

電子マネー(iD,Edy,Suica,pasmo等)でもお支払い頂けます。

処方薬がある方は処方箋を受け取ってお帰り下さい。
調剤薬局は当院のすぐ近くにあります。

5 次回の診察ご予約
継続した通院が必要な場合、お会計の際、次回の受診予約日を確認いたします。
ご予約を変更される際は、お電話、当院予約システムをご利用いただきご連絡ください。


他の科から精神科・心療内科の受診を勧められた方に

内科などの他科から精神科・心療内科の受診を勧められると「気のせいだ」とか「治らない」、または「見放された」という気持ちになる方も多いかと思います。

しかし、決してそういう意味ではなく、精神科・心療内科であればあなたの症状を改善出来るという医師の判断に基づき紹介されたのだと思います。下記のような症状は精神科・心療内科の領域であって、専門分野の医師に紹介するのは当然のことです。

我々ならそのお手伝いができるかもしれません。

ぜひ、一度ご相談ください。

心身症

身体疾患の中でも過敏性腸炎、胃潰瘍などストレスが症状に大きく影響を与える疾患です。内科薬も有効ですが、ストレスから離れること、ストレスを解消する方法を考えたほうがいいかもしれません。向精神薬、漢方薬が有効な場合もあります。

身体表現性障害

内科や整形外科等の検査で異常がないのに痛みを感じ、自分には体の病気があるのではないかと思ってしまう病気です。ひと昔前まではこういった病気の客観的な証拠は何もなかったのですが、現在では脳の血流量などに異常が起きていることがわかっています。向精神薬や電気けいれん療法(ECT)が有効な事があります(当院ではECTは行っておりませんが必要な方には東大病院等の病院をご紹介します)。

うつ病や不安障害に伴う身体症状

うつ病や不安障害には、頭痛、腹痛、倦怠感、めまいなどが伴うことがよくあります。この場合、原因疾患の改善に伴い軽快します。
 

受診をご希望の方はこちら

児童思春期外来:児童思春期の患者様(18歳未満)も、衝動性、希死念慮が著しくない患者様であればお気軽にご相談ください。思春期の患者様の診察経験は豊富ですがより専門的医療が必要な場合は児童思春期専門病院へ紹介する事も可能です。また、カウンセリングが重要と判断される場合も近隣のカウンセリングオフィスを紹介致します。

ご予約の無い方も可能な限り診察いたしますが、ご予約の患者様を優先します。診療科の性質上、長時間お待たせする可能性がありますので、電話でのご予約の上での受診を強くお勧めします。   

予約専用TEL 03-3470-1606

 


 

 
 
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